『分娩にも対応できるスーパー医学生 ―“SUPER” Medical Students in Layte Island―』

マニラから飛行機で1時間半。ここレイテ島には、世界的に有名な医学部があります。 医師になるまで、10年間。まずは助産師の免許を取り、無事取得できたら次は看護師の免許。そうして全てをクリアした暁に、ようやく医学部への道が開 […]

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『17th Rural Cafe ―世界と繋がるへき地医療―』

今日は、「Rural Family Medicine Cafe」に参加してきました。 Rural Famliy Medicine Cafeは、世界各国の医師や医学生がへき地医療や地域医療について議論し見識を深めることを目 […]

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『へき地でしか取れない難関な専門医資格 ―RVTS―』

離島・へき地で勤務しながら専門医資格を取得できる仕組み ――「RVTS(Remote Vocational Training Scheme)」。 RVTSの創始者であるパトリック・ギディングズ氏が、先日のオーストラリア・ […]

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『国策としてのへき地医療 ―How to Create a Rural and Remote Medical Workforce―』

「オーストラリアへき地医療学会(ACRRM: Austrarial College of Rural and Remote Medicine)」の新会長に就任したルース・ステュワート先生が、日本最北の地である北海道に登場 […]

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『遠隔医療@徳之島 ―Telehealth at Tokunoshima Island―』

今日も今日とて日がな一日、応援診療。 ここ徳之島では、いつも地域医療、離島医療の “今” を目の当たりにできます。   東京から招聘した遠隔医療の教授から指導を受ける宮上病院の面々   厚生労働省研究 […]

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『ザ・クラシック・ペーパーズ ―The Classic Papers―』

2017/01/09

「へき地医療(Rural Medicine)」において “鍵” となるような資料を探していたところ、この本を紹介していただきました。 “Family Medicine: The Classic Papers” という本の […]

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もみの木は残った

2015/10/31

福島県郡山市に、順天堂大学野球部の後輩、福井謙がクリニックをオープンした。 その名も「もみの木クリニック」。   「マジ真剣に勉強したいっす」 研修医になったばかりの頃に言った福井の言葉は力強かった。 もう10 […]

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