研修プログラム について

【選考について】

Q:
応募基準は?
A:
初期研修医終了後から可能です。
Q:
選考は?
A:
まずゲネプロで1次面接を行い、クリアすれば、希望病院の院長と事務長の2次面接になります。
Q:
研修生のバックグラウンドは?
A:
第1期生および第2期生の計19名が研修に参加し、年齢は35歳で、医学部卒後年数は7年です(いずれも中央値)。
Q:
研修先を選べるか?
A:
募集人数を上回った場合は、病院とのマッチングになります。
Q:
専門医制度との関係は?
A:
上五島病院のみ総合診療の後期研修プログラムを有しています。

【雇用について】

Q:
雇用契約は?
A:
通常の医師の契約と同様、各病院と雇用契約を結びます。保険や年金、学会参加などは、原則として出張扱いなのか、各病院の規定に従います。
Q:
給与は?
A:
学年にもよりますが、額面で80〜100万円前後です。短期留学(3ヶ月)中も同様の給料がでます。加えて最大50万円までの補助が支給されます。
Q:
15ヶ月終わった後の延長は可能か?
A:
可能です。病院との再契約になります
Q:
定期的にまとまった休暇取得は可能か?
A:
病院側と調整し、勤務体制に影響が出ない範囲で可能です。病院規定の公休日数をオーバーした分は欠勤扱いとなります。

【居住環境について】

Q:
生活環境は?
A:
住居などは各病院の規定に従います。
Q:
住居の電化製品、家具は揃っているか?
A:
基本的なものは揃っており、病院近くのお店でも日常生活用品は手に入ります。ただし、研修先によって状況は異なるため、事前にゲネプロまでお問い合わせください。

【海外研修について】

Q:
言語能力の証明は必要か?
A:
基本的に海外での研修を希望する場合にはIELTSのOverall 6.0以上の言語能力証明が必要です。
また、この基準は最低限求められる言語能力で、内容に応じて高い水準の証明が必要になる場合があります。
Q:
国際学会参加は可能か?
A:
年1回の学会参加が認められており、最大30万円までの補助が支給されます。