やりたいことへ さあ、出発進行。

「募集情報」ページの情報について(※2019年4月現在)

現在、このページ上に記載されている情報は、すべて3期生向けのものです。

 

4期生向けの情報については、5月中を目途に更新する予定ですので、しばらくお待ちください。

離島・へき地研修プログラム 3期生(2019年4月)

プログラム紹介

2019年4月からの研修開始に向けて、病院見学およびプログラム参加の希望者の募集を開始しました。15ヶ月間限定で、全力で夢にチャレンジしてみませんか?

新しい環境に身を置いて、そして自分の弱点を見つめ、強化するプログラムです。実力がなくても、自信がなくても…。地元に戻り、新たな一歩を踏み出すことも可能です。

募集要項の詳細は、こちら

 

研修病院
【プログラム募集状況 2019年2月7日 現在】
島田総合病院(千葉県銚子市)残り2名
上五島病院(長崎県新上五島町)残り3名(内科2名 / 整形外科1名)
益田地域医療センター医師会病院(島根県益田市)残り1名
匝瑳市民病院(千葉県匝瑳市)定員に達しました
大井田病院(高知県宿毛市)定員に達しました
期間
15ヶ月間(※3ヶ月間の海外研修を含む)
プログラム概要
詳細は、【研修プログラム】をご覧ください
給与
各病院の規定によります
サポート
年1回海外学会参加(最大30万円補助あり)
短期留学
最大3ヶ月(給与に加え最大50万円補助あり)
応募資格
初期研修修了者(年齢制限はありません)
募集人数
計12名 (詳細は、【研修病院】 をご覧下さい)
選考の流れ
申し込みをされた時点で、まずゲネプロと面談(オンライン面談も可)を行います。その後、病院見学をしていただき、病院長、事務長との面接を経て、最終的な決定に至ります。
選考期間
随時
募集期間
2018年4月~12月
応募方法
宛先:info★genepro.org(★を半角の@に書き換えてください)

―記載事項―
①氏名
②所属先・診療科
③医師経験年数
④備考(簡単な自己紹介など)

「親父の背中」プログラム

プログラム紹介

医師としての「診療の幅を広げる」ことや「苦手分野を克服」すること、あるいは将来、開業を目指す方に適しているプログラムです。

益田地域医療センター医師会病院に軸足を置き、医師会に所属する多くの開業医から実践的な指導を受けられます。整形外科、耳鼻科、皮膚科、泌尿器科など、多彩な診療科から週3コマ程度選択し、研修が可能です。

「親父の背中」からいろいろなことを学んでみませんか?3期生は1名の募集になります。

募集要項の詳細は、こちら

 

場所
益田地域医療センター医師会病院(島根県益田市)
期間
2019年4月より2年間(※1年間でも応相談)
定員
残り1名(※既に1人は決定)
プログラム概要
医師会病院では、外来診療(主に医師会の開業医の先生方からの紹介外来)、健診(主にカメラ、エコー)、病棟管理(内科系)を学びます。

 

また、本プログラムの特徴でもある、ベテラン開業医からは、耳鼻科、皮膚科、整形外科、泌尿器、そしてプライマリヘルスケアの現場に必要な家庭医(通常診療に加えて、漢方、学校健診、小児科、糖尿病指導、ワークライフバランスなどについても詳しく学べる)を選択しながら、自分の強化したい分野を学びます。

 

「守備範囲を知りたい、広げたい、深めたい」という方や、ジェネラリストを目指す医師が対象です。

 

日本医師会の横倉義武先生、聖マリアンナ医大の藤谷茂樹先生(益田市出身)からの心強いサポートもあります。

応募資格
医師5年目以上
選考の流れ
申し込みされた時点で、まずゲネプロと面談(スカイプも可)を行います。その後、病院見学をしていただき、医師会長、病院長、事務長との面接を経て、最終的な決定に至ります。
連絡方法
宛先:info★genepro.org(★を半角の@に書き換えてください)

―記載事項―
①氏名
②所属先・診療科
③医師経験年数
④備考(簡単な自己紹介など)

詳細ページ
こちら

手技力強化プログラム

プログラム紹介

200床の地方病院では、ベテラン医師が、ひとりでその科を守っていることが多々あります。例えば、産婦人科や麻酔科、眼科や耳鼻科などは、その好例です。

研修医の頃こそ色々な科を渡り歩くこともできるものの、医師5年目以上ともなると、現場もますます多忙を極め、手術室に入ったり、眼科の外来診療について学んだりできるチャンスは、めっきり減ってしまうことでしょう。

本プログラムは、島田総合病院にてジェネラリストとして働きながら、自身の強化したい診療を学べるプログラムです。

募集要項の詳細は、こちら

 

場所
島田総合病院(千葉県銚子市)
期間
2019年4月より1年間
(※1年間の研修を修了後、3ヶ月間の国内外研修を受けられます)
定員
2名
プログラム概要
千葉県銚子市の200床の民間病院を舞台に、内科に軸足を置きながら、内視鏡や外科、麻酔科、産婦人科、眼科、耳鼻科など、自分の強化したい科目を選択して学べるプログラムです。

 

離島やへき地に赴任する前の「基礎固めのトレーニング」として、12ヶ月間じっくりと横断的に、上述の6科目について手技や知識を強化することができます。

応募資格
医師5年目以上
選考の流れ
申し込みをされた時点で、まずゲネプロと面談(オンライン面談も可)を行います。その後、病院見学をしていただき、病院長、事務長との面接を経て、最終的な決定に至ります。
連絡方法
宛先:info★genepro.org(★を半角の@に書き換えてください)

―記載事項―
①氏名
②所属先・診療科
③医師経験年数
④備考(簡単な自己紹介など)

「GP Surgeon(腹部強化)」トレーニング・プログラム

プログラム紹介

匝瑳(そうさ)市民病院は、主に外科系に関心を抱くジェネラリストに適した病院です。

本プログラムでは、内視鏡、手術、緩和ケア、在宅医療など、様々なステージに対応できるジェネラリストの片鱗を垣間見ることができます。

長い医師人生の中で、1年間だけでも、エコー室で、内視鏡室で、手術室で、在宅で、コモンな腹部疾患を徹底的に学んでみませんか?

募集要項の詳細は、こちら

 

 

 

場所
匝瑳市民病院(千葉県匝瑳市)
期間
2019年4月より1年間(※2年間以上も可能)
定員
1名定員に達しました
プログラム概要
外科医と長年働いてきた超音波技師から、胃壁や腸管エコーまで学びます。

 

ベテラン外科医から、手術を含めた視野から内視鏡(経鼻、経口、下部まで)を学べるほか、手術内容を熟知した主治医から緩和ケアをも学べます。

 

匝瑳市民病院は、東京から90分圏内にありますが、100床に対して常勤医が10人程度の規模の病院です。内科は、コモンな疾患はもちろん、呼吸器や神経内科に強く、気管支鏡検査や神経難病の訪問診療も行なっており、まさに「ザ・スモールチーム」です。

応募資格
医師5年目以上
選考の流れ
申し込みをされた時点で、まずゲネプロと面談(オンライン面談も可)を行います。その後、病院見学をしていただき、病院長、事務長との面接を経て、最終的な決定に至ります。
連絡方法
宛先:info★genepro.org(★を半角の@に書き換えてください)

―記載事項―
①氏名
②所属先・診療科
③医師経験年数
④備考(簡単な自己紹介など)