『デリー宣言 ―15th WONCA World Rural Health Conference―』

先日、インドはニューデリーにて開催された学会「15th WONCA World Rural Health Conference」に参加してまいりました。   やはり世界中のへき地医療に携わる人々が一堂に会する場 […]

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『第2回手技強化ワークショップ、無事終了 ―The 2nd Workshop for Procedure Enhancement―』

昨年7月に開催されたワークショップに引き続き、今回で第2回目となる手技ワークショップを、福岡県の秋本病院において開催いたしました。   ワークショップの幕開けを飾ったのは、へき地医療の整備が進む世界有数の国であ […]

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『週刊日本医事新報』に掲載していただきました

『週刊日本医事新報 4892号』に、インタビュー記事を掲載していただきました。 今回のインタビューのテーマは、『「離島へき地で闘える医師」をどう育てますか?』。 ゲネプロや、「RGPJ(Rural Generalist […]

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『救急医学 2017年12月号』に寄稿いたしました

先日、へるす出版から発売された『救急医学 2017年12月号』に、離島へき地医療について寄稿させていただきました。   寄稿の中では、これまでの自身の経験から得られた離島へき地医療や地域医療に関する知見を軸に、 […]

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『Dr.コトー、オーストラリアをゆく~豪州へき地医療学会 ―Dr. Koto in Australia―』

先日、瀬戸上健二郎先生(Dr.コトー)と共に「Rural Medicine Australia 17(RMA17)」に参加させていただきましたが、壇上でスピーチする瀬戸上先生や会場の様子をまとめた記事が、新たにマイナビD […]

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『ネパールの碧い空 ―After An Inspection Tour to Nepal』 

今回、日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)の国際関係委員の一員として、10月30日から11月9日にかけて、ネパールにおける医療の現状を視察してまいりました。 ネパール家庭医療学会(GPAN)との意見交換会にて 今回の […]

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記者会見で「親父の背中」プログラムを発表させていただきました

今月20日に東京で開かれた日本医師会の定例記者会見において、ゲネプロと益田市医師会との共同プロジェクトである「親父の背中」プログラムを発表させていただきました。 今回のような機会を得ることができたのも、記者会見の場に快く […]

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『RGPJ第1期生、RVTSデビュー ―RGPJ Registrars Has Debuted at RVTS』

RGPJ第1期生の森田順先生と石飛奈津子先生の両名と共に、オーストラリアのブリスベンにて開催される「Remote Vocational Training Scheme(RVTS)」のワークショップに参加してまいりました! […]

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『へき地医療に必要なマネジメントスキル ―Management Skills for Rural Remote Medicine―』

今日は、オーストラリアはクイーンズランド州にあるエメラルドにまで、RGPJ(Rural Generalist Program Japan)第1期生の2人と視察に訪れました。 視察研修を受け入れてくださったエメラルド病院は […]

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『頼れる「親父」が、もう1人 ―A New Dependable “Daddy”―』

2017/09/07

幸運にもまた一人、頼れる「親父」が我々をサポートしてくださることとなりました。 藤谷茂樹先生は、今や日本有数の病院の1つに数えられる東京ベイ・浦安市川医療センターに立ち上げから携わり、今年からは聖マリアンナ医科大学におい […]

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