第14回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に参加しました

久しぶりに現地開催となりました、プライマリ・ケア連合学会に参加しました。

会期:2023年5月12日(金)~14日(日)
大会長:大杉 泰弘(豊田市・藤田医科大学連携地域医療学 藤田医科大学 総合診療プログラム)
テーマ:プライマリ・ケアのニューノーマル ~プライマリ・ケアの卓越性と次世代医療との融合~
会場:5月13日・14日:ポートメッセなごや第1展示館

ゲネプロではRural Generalist Program Japanを総合診療 専門研修プログラム紹介として

出展させていただきました。

会場には多くのOBOG・指導医の先生方の姿も多くコロナ禍を経て

2019年京都での開催以来の参加でしたが懐かしさと

RGPJに関わって頂いている先生方の活躍が心強さを感じさせる学術集会でした。

一部抜粋(順不同・敬称略)してご紹介します。

〇インタラクティブセッション

IS17 How to become a primary care sports physician
演者:猿渡 淳(Tufts Medical Center)

〇International Session (Poster)
IS-P-7 Japan Disaster Relief Medical Team activities as a primary care physician
演者:中田 由紀子(富士いきいき病院)

〇医療とアートの学校
患者さんの思い出の地を巡る
ゲスト:青木信也(医療法人SHIODA塩田病院)
ブース・展示
23 Rural generalistのロールモデル病院の作り方(活動紹介)


rural generalistへのキャリアプラン
※学会後に青木先生が公開されたYoutube動画です、公開の許可を頂きましたので共有します。

〇キャリアcafé
⑦島嶼及びへき地医療委員会
「へき地医療従事者の集い」 本村和久
IS03 ナラティブ考える臨床倫理
企画責任者:本村 和久(まどかファミリークリニック)

〇一般演題ポスター 
システムに基づく診療・組織マネジメント①
P-074 がん専門病院における総合診療科の立ち上げに向けた取り組み
岸川孝之(栃木県立がんセンター 呼吸器内科兼総合内科)

倫理・キャリア開発・教育・生涯学習③
P-257 小児科から総合診療科へのキャリアドリフト~越境して得られたもの~
王兼之(多摩総合医療センター 救急・総合診療科)

〇Zoom配信シンポジウム
SY10 「離島・へき地から学んだもの。そして、次世代につなげたいもの」
座長:青木 信也(医療法人SHIODA塩田病院)
パネリスト:大野 史郎(奈良県立医科大学 総合医療学講座 総合診療科)

〇オンデマンド限定セッション
まずはここから!はじめるつながるがん診療
演者:高岡 沙知(長崎県上五島病院)

次回は第15回静岡県は浜松での開催です、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
テーマ:誰一人取り残さない持続可能なプライマリ・ケアに向けて
会期 2024年6月7日(金)~9日(日)
会場 アクトシティ浜松
大会長 井上 真智子(浜松医科大学地域家庭医療学講座特任教授)

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