『第4回「Be A Better Doctor」―“Be A Better Doctor” Vol.4 by Dr. Lachlan McIver 』

第4回目となる『Be a Better Doctor(オーストラリア講師陣による月例オンライン講義)』のトピックスは、「Global Health(グローバルヘルス)」。 太平洋諸島の途上国における医療支援・へき地医療教 […]

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『様々な環境で働けるスキル ―Skills Required in Various Environments―』

都市部に離島へき地、そして途上国。 現在、要請さえ受ければいつでも、途上国へでもどこへでも駆け付けられる勤務体制の実現、およびそれを可能にする教育プログラムの開発が求められています。 もちろん、国内の離島やへき地からの要 […]

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上五島より愛をこめて ―from Kamigoto Island with Love―

今回、「RGPJ」第1期生の石川先生が、研修先の上五島病院で実施された看護師さん向けの勉強会に登壇。   そんな石川先生ですが、先日、週例のオンライン英語レッスンにうっかり遅刻してしまうという一幕がありました。 […]

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『離島へき地で働く医師にお勧めのコース ―A Good Training Course for Rural GPs―』

今回、札幌東徳洲会病院が主催する『SENCE(Sapporo East Tokushukai Hospital Neurologic Course for Emergency)』に参加してきました。 “救急医がお届けする […]

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島国日本から離島医療研究を世界に発信しませんか?

「ピンチです」という題名でメールをいただいたのは4月下旬だった。 題名: ピンチです 齋藤 学 様 突然のメールで恐縮です。 ゲネプロの趣旨を読み、お願いすることにしました。 こちらは愛媛県上島町ですが、町内の魚島診療所 […]

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『4名の航海、スタート ―Voyage for a Good Rural Specialits―』

「RGPJ」において研修病院として人気を博する上五島病院が、「ゲネプロって何?」と題して講演会を企画してくださいました。 平均年齢38歳、卒後9年目の医師4人が4月より研修生として働いています。北海道、大阪、福岡、そして […]

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『ピンチをチャンスに ―Turn the Tables―』

愛媛県上島町の魚島は、瀬戸内海の燧灘に浮かぶ人口160人ほどの小さな離島です。 魚島診療所の医師が6月に急に辞任することになり、後任の医師を探すために悪戦苦闘する中、町長自らゲネプロにご連絡いただきました。 「どうにか今 […]

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『木曜島を眺めながら ―The Last Day in Thursday Island―』

気が付けば、あっという間に木曜島を離れる日に。 ここ数日の間で一番酷い嵐が島を襲う中、「ACRRM(豪州へき地医療学会)」の会長であり、ジェームズクック大学で准教授も務めるルース・ステュワート氏の自宅に招いていただきまし […]

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『12ヶ月間の仲間 ―Reliable Comrades in Tokunoshima Island―』

「RGPJ」第1期生として徳之島に着任した阿川先生と石飛先生のために、島の皆さんが盛大な歓迎会を開いてくださいました。 月曜日だと言うのに、宮上病院と徳之島消防から駆けつけた人の数は、なんと総勢53名! あまりの人数の多 […]

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徳之島の休日 Shiman Holiday@宮上病院

徳之島班のNatsukoです。 今回は「ローマの休日 (Roman Holiday)」ならぬ「徳之島の休日(Shiman Holiday)」をお届けします。 当直明けからの平日休み。今週は自衛隊機搬送などもあり、なかなか […]

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