『プライマリ・スポーツ医学&整形(上五島病院)』説明会 のお知らせ

 

『プライマリ・スポーツ医学&整形(上五島病院)』 説明会 – Information Session のお知らせ

 

このたび指導医陣を招いた説明会を企画しました。ボストンで活躍中の猿渡淳先生、プライマリ整形の教育者、藤井達也先生を交えて、ジェネラリストに求められるスポーツ医学、整形についてディスカッションを予定しています。

 

 


 

 

【日時】12月10日(土)午後9時から(60分の予定ですが、90分まで延長あり)

 

【申込先】info@genepro.org(担当 宮島)

 

 

第1部 概要説明

 

 – Primary Sports Medicine Fellowship(齋藤学 ゲネプロ)

 – Primary Care Sports Medicine (猿渡淳 タフツ大学整形外科)

 – Primary Orthopedics (藤井達也 アンカークリニック船堀)

 – Primary Care in Kamigoto Hospital and Clinics(一宮邦訓 上五島病院 院長・整形外科)

 

 

第2部 ディスカッション及びQ&A

 

 


 

 

【講師紹介】

 

現場指導医:一宮 邦訓先生(上五島病院院長、整形外科部長)

 

自治医大卒業後、上五島病院の整形外科医として20年勤務。「頭からつま先まで、全身を診る医師」がモットー。最後の砦として患者さんを引き受けています。今回のプログラムでは、外来、入院、手術、リハビリの他、上五島高校バスケットボール部で選手を支えるスポーツ医学も企画しています。

 

 

プライマリケア・スポーツ担当:猿渡 淳先生(タフツ大学整形外科)

 

ボストン在住。スポーツの現場で起こる病気、運動誘発性喘息・脳震盪・女性アスリートの3徴(摂食障害・無月経・骨粗鬆症)等、多岐に渡る症例、及びスポーツ検診、選手の健康管理や運動中の事故に備えることなど、けが以外のスポーツ特融の疾患について理解を深めていけるよう、幅広くオンライン指導をしていただきます。

 

 

プライマリケア・整形担当:藤井 達也先生(アンカークリニック船堀)

 

肩痛や腰痛の患者さんを診るときにどのように対応してよいかわからない」「膝痛を訴える患者さんで見逃してはいけない疾患とはなんだろう」このプログラムでは、実際の整形外科診療に入る前に、8つの症候(頚部痛、肩痛、肘痛、手関節痛、腰痛、鼠径部痛、膝痛、足関節痛)と整形外科領域でよく使う鎮痛薬の使い分けについて、およびオリエンテーション「プライマリ整形・集中講義」で理解を深めるよう指導していただきます。

 

 


 

*なお、ご都合が合わない方には、ゲネプロスタッフによる、個別のオンライン相談会も実施しています。ご希望の方は下記よりお申し込みください。

 

https://genepro.org/application/#apply

 

【プライマリ・スポーツ医学&整形(上五島病院)募集概要】

 

 研修時期:2023年4月から(1年間)

 研修病院:上五島病院、上五島高校バスケットボール部(予定)

 応募資格:医師5年目以上(応相談)

 募集定員:2名

 

 

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