『RGPJワークショップまで、あと1週間』
「必要な機材は、清潔じゃない手袋、23Gカテラン針、延長チューブ、20㏄のシリンジ、3Mテープですね。ほかの機材は旭川から持参できますが、針だけは空港の保安検査で引っかかるかもしれないので、病院側に拝借できるとありがたい […]
上五島より愛をこめて ―from Kamigoto Island with Love―
今回、「RGPJ」第1期生の石川先生が、研修先の上五島病院で実施された看護師さん向けの勉強会に登壇。 そんな石川先生ですが、先日、週例のオンライン英語レッスンにうっかり遅刻してしまうという一幕がありました。 […]
『Resilience in Rural Medicine ―地域医療における適応力とは―』
今月の『Be a Better Doctor(オーストラリア指導医とのグループディスカッション)』は、イーウェン・マクフィー先生が講師。 家族旅行でデンマークに滞在しているにもかかわらず、わざわざ時間を割いてくださいまし […]
『へき地専門医の果たすべき役割 ―The Role Rural Generalists Should Play―』
オーストラリアのタウンズビルにて開催された「RDAQ(Rural Doctors Association of Queensland)28th Annual Conference」に、ゲネプロ第1期生の青木信也先生ととも […]
『南オーストラリアから ―Be A Better Doctor―』
昨日、オーストラリアのスーパーバイザーによる月1回の定例オンラインディスカッション『Be a Better Doctor』を実施しました。 今回、講師を務めてくれたのは、南オーストラリアでRural GPとして活躍し、「 […]
『4名の航海、スタート ―Voyage for a Good Rural Specialits―』
「RGPJ」において研修病院として人気を博する上五島病院が、「ゲネプロって何?」と題して講演会を企画してくださいました。 平均年齢38歳、卒後9年目の医師4人が4月より研修生として働いています。北海道、大阪、福岡、そして […]
コーヒードクターズに掲載されました ―『小児科専門医が透析回診をする理由』―
「やっぱり迷惑ではないでしょうか?」 透析管理、内視鏡のトレーニング、心不全の治療法、全身麻酔、正常分娩、そして婦人科手術を一日ですべて経験した森田先生は、その日最後に言った。 院長は答えた。「みんなで考え、みんなで知識 […]
『12ヶ月間の仲間 ―Reliable Comrades in Tokunoshima Island―』
「RGPJ」第1期生として徳之島に着任した阿川先生と石飛先生のために、島の皆さんが盛大な歓迎会を開いてくださいました。 月曜日だと言うのに、宮上病院と徳之島消防から駆けつけた人の数は、なんと総勢53名! あまりの人数の多 […]