『ウェビナー報告日誌 2025 vol.5 ― 「小児科」 ―』

 

 

 

実践的な講義やトレーニングを通じて『離島・へき地でも活躍できる総合診療医』をじっくりと育むための、『Rural Generalist Program Japan(RGPJ)』の研修ウェビナー。

 

今回は、東京都立小児総合医療センター(総合診療科)および島田療育センター(児童精神科)にて活躍されている王 謙之先生を講師にお招きし、「小児科」をテーマに講義をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭、『小児科的診断道場』と題して研修生に提示されたのは、小児科における「注意すべき症例」を用いての症例検討トレーニングでした。

 

それぞれ『発熱の巻』と『嘔吐の巻』と称された二つのコースが用意されることとなりましたが、各コースにて待ち構えるは、王先生自ら厳選した油断のならぬ “猛者” ばかり。

 

 

 

立ちはだかる強者相手に知恵を持ち寄り、時に打ち勝ち、時に返り討ちに遭いながらも、果敢に “道場破り” を果たしてみせた研修生方には、無事揃っての免許皆伝が授けられることなったようでした。

 

 

 

 

 

 

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