RMEHub #05. へき地・超へき地・離島医療の「適切な医療」を決めるもの

2021/09/28

  ひと昔前のオーストラリアのある町で、こんな事件がありました。   自分の腕を過信した外国人医師が、「俺は何でもできるから、高度な手術でも何でもやってしまおう」と、意気揚々にある町に乗り込んできて、 […]

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『4名の航海、スタート ―Voyage for a Good Rural Specialits―』

「RGPJ」において研修病院として人気を博する上五島病院が、「ゲネプロって何?」と題して講演会を企画してくださいました。 平均年齢38歳、卒後9年目の医師4人が4月より研修生として働いています。北海道、大阪、福岡、そして […]

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『ピンチをチャンスに ―Turn the Tables―』

2017/05/17

愛媛県上島町の魚島は、瀬戸内海の燧灘に浮かぶ人口160人ほどの小さな離島です。 魚島診療所の医師が6月に急に辞任することになり、後任の医師を探すために悪戦苦闘する中、町長自らゲネプロにご連絡いただきました。 「どうにか今 […]

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『“積極的” 離島医療のススメ ―Exhortation of “Aggressive” Remote Medicine―』

今回、「遠隔医療学会スプリングカンファレンス2017」にて、パネルディスカッション『多施設研究の参加各施設より、今ここで立ち上がる遠隔診療』に参加してきました。   カンファレンスでは、『“積極的” 離島医療の […]

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『へき地医療 医師育成へ ―Training Specialists on Rural and Remote Medicine―』

昨日、サムと彼の家族がオーストラリア行きの飛行機に乗り、無事に成田空港を出発しました。 今頃は、もう彼らのホームである木曜島へと帰り着いたことでしょうか。 歓迎会ではしゃぐサム一家 サムとともに徳之島に滞在できたのはわず […]

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