『ウェビナー報告日誌 2025 vol.10 ― 「慢性疾患のupdate – COPD -」 ―』

 

診療科の垣根を超えて広範に及ぶ症状や状況に対して、臨機応変かつ適切に対応できる “地力” を育むための、『Rural Generalist Program Japan(RGPJ)』の研修ウェビナー。

 

 

今回の講義では、第6期から第9期にかけて『RGPJ』に参加され、現在も長崎県上五島病院にて総合診療医としての研鑽を重ねられている高岡 沙知先生に講師を務めていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回テーマとして取り上げられたのは、『COPD(慢性閉塞性肺疾患)』。そして、COPDに関する国際的なガイドラインである「GOLD(Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease)」の二つ

 

 

その大多数に受診歴がないことから、本当は治療が必要にもかかわらず医療の “網” の目から零れ落ちてしまいがちなため、潜在的なCOPD患者が健診や検診などで医療機関を訪れた “チャンス” を逃さないように心掛ける意識が大事、と強調される高岡先生。

 

 

 

 

毎年更新されていく内容の中から特に重要な変更に焦点を当てながらの、実際の診療において注意すべき点やコツに関する実践的な解説・指導により、いざ掴んだチャンスを最大限に生かすための “武器” に一層の磨きがかけられることとなりました。

 

 

 

 

 

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