『ウェビナー報告日誌 2025 vol.8 ― 「耳鼻科・眼科」 ―』
2025/11/30
実践的な指導を通じて離島やへき地でも “闘える” 総合診療医への道筋をつけるための、『Rural Generalist Program Japan(RGPJ)』の研修ウェビナー。
今回は、ご自身も『RGPJ』第一期生であり、現在は千葉県にある塩田病院の総合診療科にてご活躍中の青木 信也先生を講師にお招きしました。

今回の講義、その題名は『へき地・離島で働くプライマリ・ケア医のための耳鼻科・眼科-vol.2』。「vol.2」と銘打たれた通り、実は今月末にオフラインで開催される『RGPJワークショップ』に向けて用意された、先週から続く「特別講義」の後編にあたるものとなります。
前編となった「vol.1」では、青木先生と同じ「第一期生」となる高橋 賢亮先生と石川 大平先生による指導と助言が行われることとなりましたが、今回の講義と併せて二週にわたり、ワークショップの醍醐味である「実地ならではの対面指導による直接的な研修」に向けた “下ごしらえ” が念入りに施される形となりました。
ワークショップは、普段は津々浦々に散って研修に励む研修生たちが、一堂に会する数少ない好機でもあります。研修期間も、気づけば残り数ヶ月。知識を蓄え、手技を磨き、親睦を深めて英気を養いさらに一皮剥けた研修生のラストスパートもまた、ここから始まることとなりそうです。



