『「親父の背中」プログラム by 島根県益田市医師会 募集開始!』

今回、新たに「親父の背中」プログラムの参加者募集を開始しました! 島根県西部に位置する益田市医師会の先生たちが立ち上がった―。深刻な医師不足を目の前に、若手医師が来てくれるような工夫をしなければならないと、新たな離島・へ […]

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『RGPJワークショップまで、あと1週間』

「必要な機材は、清潔じゃない手袋、23Gカテラン針、延長チューブ、20㏄のシリンジ、3Mテープですね。ほかの機材は旭川から持参できますが、針だけは空港の保安検査で引っかかるかもしれないので、病院側に拝借できるとありがたい […]

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『地域を守る総合診療産婦人科医 ―Dr. Ewen McPhee―』

オーストラリアのへき地で活躍する “へき地総合診療医” による講演を、7月14日に赤羽で開催します! 【テーマ】 『地域を守る総合診療産婦人科医』 【講師】 イーウェン・マクフィー(Ewen McPhee)医師 /「オー […]

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「親父の背中」プログラム 募集 @益田地域医療センター医師会病院

元気でいるか 街には慣れたか 友達できたか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る お前も都会の雪景色の中で 丁度あの案山子の様に 寂しい思いしてはいないか 体をこわしてはいないか (さだまさし『案山子』 より一部抜粋 […]

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『ワークショップ開催決定 ―Workshops Supervised by The RDAA President』

来る7月15日と16日の2日間。「RGPJ」が提携する研修病院の1つである島田総合病院にて、ゲネプロ主催のワークショップを開催します。 今回、ワークショップを開催するにあたって、「RDAA(オーストラリアへき地医師会)」 […]

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島国日本から離島医療研究を世界に発信しませんか?

「ピンチです」という題名でメールをいただいたのは4月下旬だった。 題名: ピンチです 齋藤 学 様 突然のメールで恐縮です。 ゲネプロの趣旨を読み、お願いすることにしました。 こちらは愛媛県上島町ですが、町内の魚島診療所 […]

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『ピンチをチャンスに ―Turn the Tables―』

愛媛県上島町の魚島は、瀬戸内海の燧灘に浮かぶ人口160人ほどの小さな離島です。 魚島診療所の医師が6月に急に辞任することになり、後任の医師を探すために悪戦苦闘する中、町長自らゲネプロにご連絡いただきました。 「どうにか今 […]

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『古くて新しい医療としてのへき地医療 ―Workshop on Rural Remote Medicine―』

2017/05/16

今回、日本プライマリ・ケア学会の「島嶼及びへき地医療委員会」にて、我々ゲネプロもワークショップを開催しました。 48人の枠はすぐにいっぱいとなり、嬉しいことに当日の見学者も10名を超えたということは、やはりへき地医療は古 […]

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2期生(2018年4月)募集開始!

2017/05/07

「診療所」「救急外来」「手術室」など、限られた場所での勤務に不安を感じているなら、思いっきって外に飛び出し、思う存分力試しをしてみませんか? 実力がなくても、自信がなくても、心配は不要です。4つの研修病院の中からチャレン […]

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『オーストラリアの師匠を訪ねて』

ケアンズから南へ車で、90分。 サトウキビ畑が広がる道を走り、北ジョンストーン川を過ぎるとイニスフェイルに入ります。北ジョンストーン川と南ジョンストーン川の合流点に位置し、オーストラリアでも熱帯雨林気候がもっとも顕著な地 […]

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