Medical Knowledge & Skill Training

GP・産婦人科・医療政策

ewenDr. Ewen McPhee, FRACGP, DRACOG, FACRRM,DPDermatology

Rural GP obstetrician

President,Rural Doctors Association of Australia

Emerald Super Clinic, Emerald Hospital

クイーンズランド州エメラルドにて20年以上も診療し続ける。外来診療の他に、帝王切開や外科手術、皮膚がんの切除もこなす人格者。2015年秋よりオーストラリアへき地医師会会長を務める、オーストラリアのへき地医療界の看板ドクター。2015年8月に来日し、福岡、徳之島での講演では好評を博した。趣味は自家用飛行機でツーリングに行くこと。

離島医療・救急医療・麻酔科

timDr. Tim Leeuwenburg, FRACGP, FACRRM, DRANZCOG

Rural Procedualist

Kangaroo Island Health Service

Website: KI Docs
Website: MedSTAR

オーストラリアの南に位置するカンガルーアイランドで働く。麻酔および救急を専門としたGPで、午前中はクリニックで外来診療、午後からは病院で救急対応や手術室に麻酔科医として入る。アデレードに基地を構えるMedSTARのフライングドクターとしても勤務する。緊急気道確保コースなど展開するへき地医療界のスーパードクターとして知られる。

離島医療・GP・グローバルヘルス・災害医療

サム

Dr.Sam Jones, FRACGP,FACRRM

Rural Generalist/Thursday Island

Director, ROCKET+SHIP Pacific

Former MSF(Medecins Sans Frontieres) officer

オーストラリアの北の離島、サーズデイアイランド(木曜島)で働く。病院の目の前にあるヘリポートで周辺離島からの患者を受け入れている。イギリスでGPトレーニングを受け、オーストラリアのへき地勤務を希望し移り住んだ。MSF(国境なき医師団)の一員としてスーダンで医療経験がある。バヌアツのサイクロン襲撃の支援経験もあり、GPのみならず、災害やグローバルヘルスに強い。ROCKET+SHIP pacificのスタッフドクターとして定期的にバヌアツ支援をしている。

グローバルヘルス・公衆衛生・熱帯医学

lachlanDr. Lachlan McIver, FACRRM

Rural Generalist/Public Health Practitioner

A/Professor James Cook University/Tropical Medicine/WHO officer south pacific

Director, ROCKET+SHIP Pacific/ACRRM Scientific commitee

現場で働くGPからグローバルヘルス・公衆衛生といったアカデミックな分野までこなす若手のロールモデル。ROCKET+SHIP pacificというNPOを立ち上げ、バヌアツ共和国および東ティモールの研修医教育に力を注いでいる。

腫瘍内科・緩和ケア

shiraiDr. Keisuke Shirai,MD,MSc

Hematology Oncology

 

 
京都大学医学部時代はアメリカンフットボールに専念。本場のフットボールを観るため2002年に渡米。麻生飯塚病院では伝説のレジデントと呼ばれ、日米のレジデントからはスーパースターとしての呼び声が高い。白井語録の有名なものに「シェアの精神」、「精神の筋トレ」、「研修おたく」などがある。

救急医学・プレホスピタル・災害医療

yukoDr. Yuko Nakajima, MD, FAAEM

UC San Diego Department of Emergency Medicine Attending Emergency Physician
Clinical Research Scholar Fellow (Emergency Medical Services and Disaster Medicine)
Medicins Sans Frontieres Anesthesiologist

日本で救急および麻酔のトレーニングをした後、渡米。Yale New Haven Medical Center Emergency Medicine Residency Program でのレジデンシーを経て、現在UC San Diegoの救急スタッフとして勤務している。救急医療の中でもプレホスピタル医療と災害医療に情熱を注いでいる。MSFの麻酔科医としても複数国の派遣経験あり、現在も救急の傍活動している。国境を越えて活躍するロールモデルである。

GP・産婦人科

Dr. Junko Yamaguchi

産婦人科 専門医

ALSO インストラクター

長崎の離島で外科医及び産婦人科医として勤務経験が長い。産婦人科専門医をサポートするGP Obstetricianを育成する「バース・プロバイダー・コース」の立ち上げ準備中。産科およびウィメンズヘルスの指導を担当する。

麻酔科専門医

Dr. Takuya Yamaguchi

旭川医大麻酔科

離島の麻酔を一手に引き受けながら、時には外科の手術にも入る麻酔科専門医。離島へき地での安全な全身麻酔のかけ方、および神経ブロック等の技術指導を主に担当する。

English Training

英語・栄養学

Jasmine

Jasmine Millman

Master of Dietetics Deakin University

Dietitian

Assistant Language Teacher

オーストラリアのアボリジニーの集落に住み、栄養管理の研究をする経験を持つ。秋田の英語教員を務めたのち、琉球大学大学院にて長寿の栄養学を研究している。

英語・中国語・韓国語

月順さんWu Yueshun(呉月順)

上海外国語大学卒 日中通訳翻訳専攻

 

 

都内の元コンサルティングファームで社内研修マネージメントを担当。英語、日本語、中国語、韓国語を操り、国際弁論大会グランプリ大会優勝経験を持つマルチリンガル。英語担当およびプログラムのコーディネート役を務める。

Assessment

地域医療研究

Chao-YuDr Hsu Chao-Yu
MD, MSc (Oxford)、DMS (KULeuven)

Chief in Department of Family Medicine
Puli Christian Hospital, Puli, Taiwan

台湾生まれ。イギリスで修士、ベルギーで医学博士を取得した後、シンガポールで内科、京都にて外科のトレーニングを積む。オーストラリアで小児医療、フライングドクターのトレーニングの経験も持つ国際的なへき地医である。台湾南投の山岳部でモバイルクリニックを運営しながら、台湾の研修医に地域医療の論文を書かせることに情熱を傾けている。

Australian Rural GP Practice

Dr. Ewen McPhee
Dr. Tim Leeuwenburg
Dr.Sam Jones

Global Health

Dr. Lachlan McIver