【選考について】
・応募基準は?
初期研修医終了後から可能です。

・選考は?
まずゲネプロで1次面接を行い、クリアすれば、希望病院の院長と事務長の2次面接になります。

・1期生のバックラウンドは?
年齢は38歳で、医学部卒後年数は9年です(いずれも中央値)。7名中6名が専門医を取得しています(救急科専門医4名、麻酔科専門医1名、小児科専門医1名、総合診療トレーニング中1名)。

・研修先を選べるか?
募集人数を上回った場合は、病院とのマッチングになります。

・専門医制度との関係は?
上五島病院のみ総合診療の後期研修プログラムを有しています。

【雇用について】
・雇用契約は?
通常の医師の契約と同様、各病院と雇用契約を結びます。保険や年金、学会参加などは、原則として出張扱いなのか、各病院の規定に従います。

・給与は?
学年にもよりますが、額面で80〜100万円前後です。短期留学(3ヶ月)中も同様の給料がでます。加えて最大50万円までの補助が支給されます。

・15ヶ月終わった後の延長は可能か?
可能です。病院との再契約になります。

・定期的にまとまった休暇取得は可能か?
病院側と調整し、勤務体制に影響が出ない範囲で可能です。病院規定の公休日数をオーバーした分は欠勤扱いとなります。

【居住環境について】
・生活環境は?
住居などは各病院の規定に従います。

・住居の電化製品、家具は揃っているか?
基本的なものは揃っており、病院近くのお店でも日常生活用品は手に入ります。

【海外研修について】
・海外研修の時期は調整可能か。
ご希望に応じてオーストラリア等受け入れ先の状況を確認して、期間を決めることが可能であり、研修直後である必要性はありません。ただこの場合、国内研修先病院との契約は12か月間となり、研修中の給料は出ません。

・国際学会参加は可能か?
年1回の学会参加が認められており、最大30万円までの補助が支給されます。