『ポスター&バナー完成! ―Ready for Rural GP Masterclass―』

「Rural GP Materclass」のポスターおよびバナーが、ついに完成しました!ということで、さっそく見せびらかせてください(笑)。

なお、制作にあたっては、島根県益田市医師会の松本祐二副会長と、デザイナーの村上えり香さんにも多大なご協力をいただいており、とても素敵に仕上がりました。

さて、来る9月23日と24日の2日間にかけて、益田地域医療センター医師会病院にてRural GP Masterclassは開催されます

スローガンは、“Hope for the best and prepare for the worst(最善を祈りつつ、最悪の事態に備えろ)”

日本のことわざで言うならば、「備えあれば憂いなし」といったところでしょうか。

長年地域に根差してきた開業医が誇る “匠の技” に焦点を当てた研修ワークショップとして構成されており、「若手医師への技術の継承」を最大の目標に掲げています。

 

また今回、実際にワークショップでも指導してくださる “親父” の1人から、開催に向けたビデオメッセージをいただきました!

「くたばったら帰ってこい」という父親の言葉に促されるようにして、地元である島根に帰ってきてから、はや39年。

100年前に祖父が益田の地に掲げた看板を引き継ぎ、地域医療に携わり続けてきた松本先生。3世代にわたり受け継がれてきた想い、そして次代に繋ぎたい想いとは――。

 

ワークショップに参加される方もそうでない方も、是非ご覧ください!

 

 

The design of posters and banners for upcoming “Rural GP Masterclass”, a workshop that is to be held in Masuda-city, Tottori prefecture on September 23rd and 24th, has been completed!

So, please let me peacock it. Haha.

 

By the way, we defined a clear goal for the workshop: to hand down the highly skilled techniques that veteran practitioners has acquired for years to young doctors.

Actually, we made programs up with the help of the city’s medical association that had been composed many and various veteran practitioners, under the slogan of “Hope for the best and prepare for the worst”.

 

I would like to report the atmosphere and a summary of the workshop, later.

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