『RGPJワークショップまで、あと1週間』

「必要な機材は、清潔じゃない手袋、23Gカテラン針、延長チューブ、20㏄のシリンジ、3Mテープですね。ほかの機材は旭川から持参できますが、針だけは空港の保安検査で引っかかるかもしれないので、病院側に拝借できるとありがたいです。」

「すべて病院側にお願いしているので、保安検査で止められる心配なく手ぶらできてください~」

来週の手技強化ワークショップを迎えて、各指導医の先生方と調整しつつ、準備を進めています。

 

RGPJが提供する研修の一環として、今月15~16日に千葉県銚子市の島田総合病院(RGPJのCore Clinical Training病院)で行われれる、手技強化ワークショップ 第1回目。

内容は要望の多かった整形外科、麻酔科、産婦人科、眼科、そしてベースとなる内科外来です。

各研修病院の指導医が、ワークショップのー指導医です。各セッションでEwen先生のコメントをもらいながら、オーストラリアと日本のへき地医療の融合を図ります。

特別企画として、英語指導担当のJasmineさんによるウォーミングアップ「口と耳を慣らそう」も準備しています。

1期生のほかに、来年からの2期生と見学に申込いただいた先生方15名が沖縄、九州、近畿、北陸等から一堂に集まります。

プログラムが始まって4ヶ月目になる1期生たち。離島の厳しさ、新しいワークスタイルに慣れるまでの苦悩とプレッシャー、家族と離れた辛さが錯綜した4ヶ月だったのかもしれません。しかし、「いやー、ヘトヘトになるぐらい学べるんです!」、「やっぱり離島は楽しい!」との声から、既存の殻を破り、チャレンジを全身で受け入れていることがわかります。

当日は銚子の潮風に吹かれながら、たくさん交流して勉強しましょう!

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