RGPJワークショップ(一般公開) 見学者募集

たくさんの方々からのご応募ありがとうございました。

募集を締め切らせていただきました。

離島へき地で闘える医師を育てるRural Generalist Program Japan(下記RGPJと略称)は7名の1期生とともに4月にスタートしました。研修内容として、知識強化を目的とした毎月の遠隔指導と、手技強化を目的とした年2回のワークショップを用意しています。1回目のワークショップはRGPJ研修病院の一つである島田総合病院の実際の手術室や分娩室などを舞台に行います。

記念すべき第1回目は、GP産婦人科医で、オーストラリアへき地医師会会長を務めるEwen McPhee先生をスーパーバイザーとして招聘し、オーストラリアのScope of practiceと対比させながら各処置について直接ご指導をいただきます。各セッションはRGPJの日本人スーパーバイザーが指導していきます。

今回は一般公開を予定しており、見学をご希望の方に無料でご参加いただく枠を設けました。日本のみならず世界の離島へき地で戦うためのスキルを身につけるRGPJワークショップに是非足をお運びください!

【開催概要】

日時:2017年7月15日(土)15:00開始、16日(日)12:00終了予定

実施 / 集合場所:千葉県銚子市島田総合病院 ※東京駅より「特急しおさい」か高速バスで約2時間  アクセス

宿泊場所:銚子駅付近

【実施内容】

Rural Medicineに必要とされる手技、特に産婦人科、麻酔科、耳鼻科、眼科や心エコーなどを中心としたワークショップを予定しています。

【公開見学申込詳細】

募集対象:初期研修2年目以上の医師

定員:6名

申込方法:下記項目をご記入のうえ、5月31日までに info@genepro.org(担当:呉月順)までご連絡ください。
①所属

②医師経験年数

③見学を希望される理由
※定員を超えた場合には早期に締め切らせていただくことをご了承ください。6月初旬までには結果をお知らせいたします。

【参加費】

無料。宿泊費と懇親会費(計およそ1万円)はご負担いただきます。

【主催】ゲネプロ

【協力】島田総合病院

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です