コーヒードクターズに掲載いただきました

Rural Generalist Program Japanが4月から長崎県上五島、鹿児島県徳之島、千葉県銚子市でスタートしました。

それと時期を同じくして、コーヒードクターズによる齋藤のインタビュー記事がリリースされました。

http://coffeedoctors.jp/doctors/3185/

インタビューを受けた時期は、RGPJの準備の真っ只中でした。その後オーストラリア、ノルウェー、フィリピン等海外に渡って離島へき地医療を学び、学んだことを研修内容に組み入れて軌道修正を繰り返し、研修病院との連携や研修生とのコミュニケーションを図りながら、ノンストップで走り続けていよいよ本番スタート。

「目標は、10年で100人の卒業生を出すこと。日本版離島へき地プログラムで経験を積んだ100人が全国各地に散らばって、それぞれの地で活動すれば社会が変わっていくと考えているからです。そして彼らがどこかの離島へき地の医師に万が一のことがあったら、すぐに飛んで行ける。卒業生でそのような集団を作りたいですね。」(記事より抜粋)

100人の卒業生の最終リハーサルの場ー「ゲネプロ」を目指して、チャレンジは続きます。

Rural Generalist Program Japanの詳細はこちら

 

 

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