『One-to-One Lesson スタート! ―One-to-One Lesson has begun!』

「RGPJ」の個人英語レッスンが、ついに始まりました!

オーストラリアで開催される学会や、そこに集まる人々との会話に能動的に参加できる英語力を目指し、個人の実力に合わせたレッスンを、毎週30分間スカイプ等を用いて行います。

英語でプレゼンテーションや質疑応答できることは、もちろん大事です。ですが、集団に混ざり、複数名と英語でコミュニケーションをとる能力はより大事であり、もっと難しいことのような気がします。

 

オーストラリア人はとても気さくな方が多く、例えば1人でぽつんとコーヒー飲んでいたり、ランチを食べていたりすると、必ずと言っていいほどの確率で「こっちに来て一緒に食べようぜ」などと声を掛けてきてくれます。

「あー。困ったなぁ。1人の方が気楽なんだけどなぁ」

そんな相手側の思いなど、お構いなしです(笑) もっとも、お互いにお酒が入っていれば、もっと混ざりやすいんですけどね。

 

さて、RGPJの英語レッスンの目的は、主に以下の3つに集約されます。

 

1.英語での講演を理解できるようになる。勇気があれば手を挙げて質問もする。

2.英語で発表できるようになる。勇気を振り絞って、聴衆からの質問に答える。

3.英語を話す集団に入り込めるようになる。勇気をもって回診やランチ、飲み会にも参加する。

 

オーストラリアのRural Generalistや医療スタッフが、実際の現場で用いる会話や表現などを教材に用い、定期的にスカイプを通じて彼らから直接指導を受ける機会も設けています。

今から1年という時間をかけて、“ペラペラ”に、いや “ベランベラン” に英語を話せるようになるまで、研修生全員と猛特訓です!(笑)

 

 

For the RGPJ registrars, one-to-one English Lesson has begun!

The main aims of the lesson are the following:

 

1.To enhance comprehension skills in order to understand the presentation in English.

2.To improve speaking skills so as to give a presentation in English.

3.To brush up communication skills to fit in with any group that consists of native English speakers.

 

Sure, it is very important whether you can give a presentation or answer the question from the audience in English.

I believe, however, it is much more important whether you can blend in to a group and communicate with them fluently in English, or not.

And, usually, the latter is likely to be more diffucult for many non-native English speakers.

 

We will provide the registrars with practical education and exercises under the close cooperation between Rural Generalists in Australia.

From now on, all the registrars are going to be given special lessons in RGPJ program for one full year!

 

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