『RVTS Sydney Workshop Day 4』

ワークショップも、気づけばもう4日目。

今日の1年生は、近隣にある病院のシミュレーションセンターにて救急医療のトレーニング。2年生は、卒業後に待ち構える専門医試験の対策を叩き込まれ、3年生については、メンタルヘルスに関する研修に取り組みました。

そして、その夜に催されたディナーパーティーでは、私もスピーチをすることに。

「無料で参加しているんだから、その代わりにスピーチをしろ」

 

RVTSのCEOであるパトリック・ギディングズ氏に、そう囃し立てられるように壇上に押し上げられ、2年前から始まったオーストラリアとの交流を踏まえた “日本流の戦略” について、15分間みっちりと語らせていただきました。

近い将来にも、RVTSという強力なパートナーの協力の下、オーストラリアの指導医陣による『へき地医療のワークショップ』を、ここ日本で開催できることとなりそうです。

RVTSの面々は皆とても情熱的で温かく、居心地の良さはまさに「抜群」の一言。今年9月にブリスベンで開催されるワークショップには、「RGPJ」の研修生枠をも設けてくれました。

 

この雰囲気に少しでも触れられるチャンスを、これからも作っていきたいと思っています。

 

 

In the fourth day of the workshop, the first-year registrars participated in the training program of emergency medicine at a nearby hospital.

And, the third and second-year registrars received helpful guidance on mental health care and preparations for exam that they would sit after RVTS programs, respectively.

 

After the training, a dinner party was held and I attended at it.

 

In the party, Patrick Giddings, the CEO of RVTS, amusingly introduced me to participants, and encouraged me to make a speech in front of them.

So, I talked about the strategy on development of good healthcare system in Japan for a full 15 minutes.

 

By the way, in cooperation with RVTS, we could hold a workshop on rural medicine supervised by Australian GPs in Japan in the near future!

Actually, all of the RVTS members have warm and passionate spirits, so they always stimulate my motivation.

 

From now on, I would like to create and offer many opportunities where you could be involved with them!

 

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