『RVTS Sydney Workshops Day 2 – Evening』

2日目の午後、1年目の研修医たちは、基礎的な産科学についての研修を受けます。

写真の中のサンタクロースみたいな風貌のドクターは、研修医からの絶大な人気を誇るピーター・マッケナ医師。

 

いつも過酷な土地を自ら選択し、その中でGP産婦人科医として働く彼は、南アフリカで外科や産科を学び、電気の通っていない頃から、クリスマス島や木曜島で医療に従事していた経験を持つ偉大な医師です。

パーム島はアボリジニの“流刑の地” であったため、誰も立ち入ることのできない島でしたが、彼はそのパーム島の住民からも、とても愛されていました。

そんな彼は、愛すべき私のメンターの一人です。

 

さて、本日午後の2年生について一言でまとめるならば、「関節・関節・関節」。

膝、足関節、肩、手首に至るまで、全身の関節とその処置方法などについて実践的に学びます。2年目研修医の2日目は、まさに整形外科一色です。

 

指導医としても、午前は骨や眼について講義したり、午後は関節や産科について指導したりと、何ともバラエティに富んでいて忙しそうですが、やはりそれはそれで楽しそうです。

 

In this evening, first-year registrars learned about “Basic Obstetrics”.

The man in the photo who looks like a Santa Claus is Dr. Peter McKenna. He has been very popular among RVTS registrars.

 

He has always chosen to work as a GP obstetrician and gynecologist in the harsh environment.

Actually, he had engaged in medical care at Christmas Island and Thursday Island before electricity spread across the islands.

 

Moreover, he has been well-loved by the people of Palm Island, also known as “the place of exile for Aborigine”.

I respect him so much; he is one of my mentor.

 

By the way, second-year registrars received intensive lectures on “artus” in the same time frame.

From knees to shoulders, they learned about joints throughout the body and how to do with those.

 

For supervisory doctors, they seemed to be very busy in the workshop. They also, however, seemed to be fulfilled and having fun!

 

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