第2回 九州山口家庭医療学セミナー

集合写真

ゲネプロとして3人ではじめての仕事でした。題して選択の科学。人はどのように物事を選択して、行動していくのか?引き続き考えたいテーマです。東京大学医学教育の孫大輔先生よりコメントを頂きました。ありがとうございます。

 

孫先生と

 

州山口家庭医療学セミナー2日目は齋藤学先生の「選択の科学」ワークショップに参加。齋藤先生の最初の熱いメッセージで感動して目が潤んでしまいました。「学生のときの大きな夢も働き始めると忙しい毎日の中で萎んでしまう。でもその夢を持ち続けていればいつか実現できるはず」と。ありがとうございました!

 

選択の科学 齋藤学宮島さん矢田さん

 

 

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コメント

  1. 猪谷克彦 より:

    久しぶりです。齋藤先生の真髄を垣間見させて頂いている思いです。福岡に行った時には遊びに行かせてください。また、何か自分に出来ることがあれば声をかけてください。

    • 学齋藤 より:

      猪谷先生、ご連絡ありがとうございます。ちょうどオーストラリアの指導による総合診療ワークショップの準備をしていたところでした。なんと嬉しいことか!武田裕子先生は、僕の母校順天堂の医学教育の教授となり、時々お会いするようになりました。また、先生の師匠酒見先生の本を見るたび、猪谷先生の目はするどいな~、と思っていた次第です。猪谷先生、もしご都合がつけば、通訳のタスクフォースで8月9日(日)の福岡天神でのワークショップにいらっしゃいませんか?もしお時間があればの話です。いずれにせよ、沖縄に行った際は、連絡致します。最近沖縄から足が遠のいておりましたが、このゲネプロ事務局の中心人物が沖縄在住なので、あと県立中部病院の「島医者養成プログラム」にも絡みたいと思っています。まあ、このように話したいことは山々ですが、嬉しいメールをありがとうございました。

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