インド人医師が語る貧困地医療とネパール震災の現実

IFMSA-Japan
Asia Community Health Project

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「当時我々にはお金はなかったが、大きな夢があった」

 

軽自動車に往診カバンを積みこみ、インドの片田舎に行った。

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噂は少しずつ広がり、多くの患者が訪れはじめた。

 

しかし食事や水やトイレの問題で解決できる問題がほとんどで、

それからはトイレを作りはじめた。感染症が減りはじめた。

 

「ヘルスセンターをつくるよりも教育を」

「子供たちが将来この地域を救う」

と今度は学校を作りはじめた。

 

文字が読めない家に育ち、月3000円の里親制度で立派に大学を卒業した。

これからは地元のために働きたい、女の子は言う。村が動きはじめた。

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インドのへき地医療は、我々の知識では到底太刀打ちできない。

しかしDr.Sujit は言う。

「仲間がいて、希望があれば、夢は必ず実現する」

 

夢がいまでは歴史に変わった。

2人のノーベル平和賞(マザーテレサとグラミン銀行の創設者ユヌス医師)と働き、

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人を癒すとは何かを問い続ける Dr.Sujit は途上国医療のロールモデルになりたいと、力強く言った。

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